井戸次々集い。
水道料金の値上げが相次いでいます。特に人口減少している自治体については水道料金収入が減少しているところへ、老朽化した管などの設備更新費用が嵩み、料金値上げ率が高くなっています。庶民にとって水道は欠かせぬものでです。それでもお風呂の回数を減らすなどして値上げに対抗する家庭も多いようです。井戸水の利用はきっと増加していることでしょう。井戸端会議が復活か。。それにしても庶民が節水して水道料金の節約が進めば、水道料金売上げ全体はあまり伸びず、設備更新に進みにくくなります。正に負の連鎖であります。頭の痛い水の問題です。
「井戸次々集い。」イトツキツキツトイ