日枝が力、価値が絶え日
フジテレビの中居氏性加害疑惑とそれに対する不適切対処についての第三者委員会の調査報告書が出ました。その内容は中居氏の性加害の認定と、フジテレビの被害者への対応などのコンプライアンス欠如を断定する内容でした。これによりフジテレビの超ロングラン会見後よりも世間の評価は厳しいものとなりました。性加害やハラスメントに対する問題意識の低さも指摘され、このような社風の背景に長く経営の実権を握っていた日枝相談役があるとの見解がありました。日枝相談役はこの調査報告書の開示直前に退任し、経営の表舞台から消えることになったのでした。栄枯盛衰、奢れる者は久しからずか、時代の流れも感じられます。面白くなければテレビではない!はとても面白いとは言えない展開となったようです。
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